趣味でやっていたSNSで出会った33歳人妻と不倫関係になった体験談

まさかではありますが、出会いなど全く意識していないところからこんな関係が始まるものなのかと思った体験談です。

mixiで仲良くなった33歳人妻と会うことに

現在の私の年齢は37歳です。今回のお話は33歳の時の話となりますが、今回お話しさせていただく相手の年齢も同じ33歳です。

相手はおしとやかそうな雰囲気の人ですが、最初にネットを介してみていたよりも少し太めかなとは思ったのですが、顔つきは吉瀬美智子に似た透明感がある色白の女性といった感じです。

元々、FX取引を趣味でやっていたのですが、凝り性な私はだんだんと市場予想や分析にのめり込み始めて、いよいよマニアックな話ができるところまで来てしまったんです。

それを日々、mixiで書いていたりしたんですが、さすがにマニアックな話ともなると、今まさに勉強中というような人たちからたくさんのコメントやメッセージが来るようになりました。

今回お話しさせていただく彼女も、その中の一人でした。

なんだか、やけに私を尊敬している様子でした。言っても、私はただのサラリーマンで趣味を追い過ぎてしまったマニアだというだけだったので、少し私のほうが恐縮してしまう感じだったのですが、日々色んな人から様々なメッセージが来ることに疲れてしまったあたりから、もうFXのことについて書くのをやめてしまったんです。

逆に、バカなことを書いたり、FXとは関係のないことで盛り上がるようになってしまい、批判のメッセージが多く来るようになりました。

その中で、上記の彼女については別でした。もはや私の信者なんだろうかと思わせる感じで「ギャグも冴えてますね!」「ボキャブラリーをたくさん持っててうらやましいな」など、日々多くのメッセージでストレスの溜まっていた私でしたので、思い切ってその彼女に下ネタなど振ってみたんですよね。

ただ、いきなり変なスケベさを出したという事ではなく、事前に彼女にはストレスが溜まっていることや、その理由も話したうえで、本当の自分の言葉で話をしたいと打ち明けていたので、割とすんなり実は馬鹿な性格の私だという事を受け入れてくれました。

むしろ、喜んでさえいたようです。きっと、ガッチガチの真面目キャラだと思っていた意外な素顔というところでギャップが良かったのかもしれません。

それから、私たちは急激に仲良くなっていき、スカイプやFacebookなどを利用してチャットをするようになったのですが、そうなると今度は「会ってみようか」という話になるまでに時間はかかりませんでした。

新宿の居酒屋で盛り上がり、自然と泊まりへ

最初に私から、「こないだ、○○っていうお店に飲みに行ったんだよ」なんて話から「あ!そのお店行ったことあるよ!」なんていう会話がキッカケだったのですが、顔もお互いにチャットの中で見せ合っていましたし、特にかしこまったりする感じもなく会う約束を自然としました。

後日、初めて実際の顔を合わせた私たちですが、ちょっとだけ恥ずかしかったのを覚えています。

最初にお話しさせていただいた彼女の印象ではありましたが、話し始めてみると結構ガサツな感じもありつつ、人情味のある素敵な女性でした。

なんというか、人情を大事にするからこそ傷付きやすい感じがあったので、放っておけないタイプというとわかりやすいでしょうか。

初めて顔を合わせた私たちはそのまま、お互いに行きつけのお店はあるからという話をしながら新宿の街をブラブラしたのですが、なかなかお店が決まらず適当な居酒屋に入って、初めての乾杯をしました。

お互いの共通点と言えば、mixiでの出来事やFXの話でしたが、初めて会う同士に2つも話題があれば十分で随分と盛り上がりました。

そのうちに今度はお互いの素性についての話になったのですが、彼女は結婚はしているとはチャットの中でも聞いてはいたものの、何やら旦那さんとは仲は悪くないけど夫婦生活がほとんどないなんてことも打ち明けてくれました。

一瞬「ん?これは何か、ん〜っと、サインなのかな?」と思ったのですが、下心を女性はすぐに察知するなんてよく言いますし、初めて会った同士でしたので口説きモードに持っていくことはやめていたのです。

ただ、最初に口火を切ったのは彼女のほうからでした。

「明日お休みでしょ?じゃあこの後の大丈夫だね」

これでもう確定したのでした。この後の私たちがたどる道。「不倫」というやつです。

ホテルで一夜を共にし、しばらくの不倫関係へ

まさかFXの話からこんな話になるとは最初から思っていなかったので、落ち着いてその場の出来事を考えると不思議な縁だなあと思ったのを未だに覚えています。

私も浮かれないようにお店を出てからも、目的の場所に着くまでは落ち着いた態度を心がけました。

だって、特に狙ったわけではないのですが、飲んでいたその場所は歌舞伎町から少しだけ離れたホテル街の外れだったんですよね。

「こうなること狙ってたんでしょ」なんて言われたら心外ですから、それを言わせないために落ち着いた態度を心がけたというわけです。

ホテルに着いてからも、一回落ち着こう、酔いを醒まそうとか言いながらもお互いに別々でお風呂に入った後は、更に冷蔵庫のビールで乾杯したのです。

そのままなし崩し的にベッドに倒れ込みながら一夜の遊びに興じました。

その後も、割り切った関係というか、不倫という名の恋人同士として暫くの間お付き合いを続けていたのですが、彼女の旦那さんの急な転勤話が持ち上がり、自然と私たちの関係は解消されました。

連絡先は未だに残っていますし、何かあればお互いに連絡を取れる状態ではありますが、恐らくこの先会うこともあまりないだろうなとも思います。

ただ、可愛い性格の彼女ですのでまた会いたいという気持ちがあります。つまり彼女がいなくなって寂しい思いがあります。

いつかまた、彼女と会えることを楽しみにしている私なのです。

私のように人妻と不倫の関係を楽しみたいなら、今はSNSよりも出会い系の方が手っ取り早いかもしれません。今回の体験談は出会いを全く意識していない偶然のものでしたので。

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